「響く音メソッド」入門講師養成コース 5月第1週

 

右手で弾く2声部をそれぞれ独立させたいという課題を見ていただきました。音量の変化で変化をつけているだけの様な気がしているのです。

♫シューマン 森の情景より「孤独の花」

そこでかわかみ先生からのワークを実践。すると、上のパートが生き生きと響き出しました。それでもまだ、下のパートがついて行っている感じ。

 

そして、次のワークが提示され、実践。すると、下のパートも自由に歌い出して、「あぁ、私はそう弾きたかった」と思ったのです。

 

さて、他のお題。3拍子のメロディーに5連符の伴奏がつくところ。

左手の伴奏がただ単に5分割されている感覚がありました。

♫ドビュッシー  喜びの歌 

かわかみ先生からの提示されたワークをすると・・・

 

弾き始めようとした瞬間から感覚が変わっていて、

5連符が小節線も飛び越えて、自由な曲線を描き始めました。ここでもまた「あぁ、私はそう弾きたかった」と思いました。

 

「うまく手放すことができている」と先生は仰いました。来週もレッスンは続きます!