ソプラノ髙橋実規子さんと厚真町立厚南中学校へ出張コンサートに伺いました。

生徒さんの可愛いこと!一生懸命聴いてくれて、拍手してくれて、

気持ちよく演奏させていただき、とても清々しい心持ちになる時間となりました。

厚南中にて

その日のうちに生徒さん達に感想を書いてもらったそうです。

豊かな感性がビシビシ伝わってきて、とても嬉しい言葉の数々をいただきました。

それを打ち込んですぐに送ってくださる先生のお心にも感謝。

とってもとっても励みになります。嬉しくて泣けます。

ラストに生徒の皆さんの歌唱指導のコーナーもあり、その時の感想も。

芸術鑑賞会を終えて(生徒振り返り)より
・その歌に合う感情で歌っていた。表情も力強い時もあれば、優しいときもあってそ の時の音の大きさも一緒に変わっていてすごかった。トルコ行進曲のときは音楽に乗 るのが楽しかった。歌手とピアノの人のペアがとても合っていた。
・一人なのに迫力のある大きな声で歌っていたからすごかった。とても迫力のある声 で歌っていてすごかった。トルコ行進曲がついノってしまうような曲だった。
・その歌の風景が浮かんできたので、自分もその歌の風景を考えながら歌う。その歌 の登場人物のことを考える。ピアノの人と歌う人が見合っていて息がぴったりですご かった。
・マイク無しでも声が響いていて、さすがプロだなと思った。それに、堂々と歌ってい てすごくかっこよかった、本当に全身で、曲を表現していて、本当にすごかった。 ピアノも弾き方が軽くて、聞いてて楽しかった。体の使い方を意識して、曲にあった歌 い方をできるようにしたい。自分も、堂々と声を出して歌うようにしたい。
・鼻濁音とかストレッチとかぜひ取り入れたい。
・声の響きがものすごく高くて体育館全体に反響しているみたいだったそして衣装が 赤と黒で構成されているし姿勢も少しも前とかによっていないから凄い綺麗だった。
・声のビブラートがすごくて、今までに聞いてきた中で 一番「〜〜〜」って感じがした。マイクを使用していないのに使用しているみたいで体 育館に響いていてすごいと思った。ピアノの強弱やピアノだけで演奏しているのにピ アノだけじゃないみたいでその背景がみえそうな感じがして素敵だった。 真顔で猫背で下を向いて歌わないで、笑顔で背中ピンってして、顔はまっすぐ向いて 声を上に響かせるように意識するのが大事だと言うことがわかった。 翼をくださいをみんなで歌って、「n が〜」みたいに歌い、声を響かせることが大切と いうことを知ったので、このことを活かしていこうと思った。

・声の出し方や強弱が伝わってきて、歌の良さがわかった。それにピアノもすごかった ので感動した。その歌によって表情を悲しくさせたり笑顔になったり、伝わってきた。 卒業式の合唱では表情を意識したり、胸を張って姿勢を整えたり参考になることがた くさんあった。

・音を伸ばすときの震え方がすごかった。高橋さんの歌うときの表情が場面によって 変えていてプロだなと思った。矢崎さんがピアノを弾くとき、体がなめらかに動いてい て楽しそうに見えた。卒業式の歌では横隔膜を意識して歌ったり歌っている人が楽し くなり、聞いている人が感動し泣かせるくらいの伴奏をしたい。