嬉しいLineが届きました。
「今まで指揮をやっていたんですが、今年は自ら伴奏に名乗り出て、自分の力で何とか弾き切りました。」
と中3となった元生徒さんのお母様より、花ホールで演奏した時の映像とともに。
小1〜小6までレッスンに通ってくれていました。
何も言われたくない!
様子で、新しいことを伝えたくても、修正ポイントを伝えたくても、シャットアウト。
小4の時には、「家では練習しません!」宣言が飛び出し。
それでも、小6まで通わせてくださった親御さんに感謝しながら、
いつか音楽と向き合った時に役立つようにと、
毎回のレッスンでとにかく楽しくと心がけて、一緒に音楽と触れていました。
ボーカロイドが好きということで、耳コピーをしたり。楽譜を書くことをしたり。
パソコンで楽譜作成したり。
ピアノの弾く時間の他のことも色々行いました。
音楽の素養は元々持っていて、初めから良い音が鳴る弾き方をしていました。
なんだかんだと小6の発表会は弾きたい曲を立派に弾き切り卒業。
今回聴かせていただいた合唱の伴奏曲は、
初めから音階と半音階が細かく動くパッセージから始まり、
オクターブでインパクトのある音色が必要なところもあり、なかなかの難曲。
これを自分でやり切ったのかと思うと、とても、とても!嬉しかったです。
「こうして今もピアノを弾けるのは、ゆか先生の教えの賜物。
音楽を教えてくれて、本当にありがとうございます!」
彼の演奏とこの言葉に、安堵と、教師の醍醐味を感じました。