お茶ゼミとはBel Vogliaのメンバーによるゼミです。
水田香先生にご指導いただいて貴重な学びの場、今日は今年1回目でした。
バッハの平均律第2巻第21番、シューマンの森の情景より「孤独な花」の発表です。
コロナ前より月に1回集まって当初は作曲家ごとの研究でしたが、今はオンラインになり、平均律を柱に、ショパン→シューマンと分析をして発表して、録画をみんなで聴いて感想を言う流れになっています。
録画を撮るのはレッスンやコンサートみたいな緊張もあり、みんな仕事をしながらそれに向けて頑張っているのも良い刺激になっています。
まだ、できることはあると思いながら、今回で合格にして次の曲に進みます!