生徒に「練習は毎日コツコツだよ」と伝えながら、

「毎日コツコツ」てなんだ?

と思いました。

 

そもそも毎日って。1日ってなんだ??

 

どうして毎日すると良いんだ??

 

そこから、時間医学にたどり行き、地球上に存在する生物には必ず時間細胞が備わっていて、

人間は25時間になっていて、太陽が昇る時にリセットされるということに出会った。

 

肝臓のアルコールを分解する細胞が働くのは夜。

だから、昼のワインは酔っ払うんだと納得。

結局、「毎日コツコツ」の意味はわからなかった。

 

 

 

今読んでいる時間のデザインにその答えと言うべき文章に出会った。

 

○「今日、できた」をずっと確認し続けることが、毎日繰り返すことの意味だ。

いつかできなくなるかもしれないけれど、「今日できる」限りは続けられる。

「いつかできなくなる」その「いつか」を1日ずつ伸ばしていくことが、日々のルーティーンだ。

今日「できる」限り、いつまでも「できる」が続いていくのだ。

ルーティーンは生きるための力を維持し続けるためのものでもある。

なんて素晴らしいものなんだ。

 

時間のデザイン 井上新八 著