「鼻抜け」口から出そうとする息が鼻から抜けてしまう現象。

 

管楽器奏者に起こることのようです。

 

それは口腔内に力が入りすぎたり、練習しすぎたりすると起きる。

 

私たちの呼吸、軟口蓋が上がることによって鼻腔と航空との間が遮断され、鼻の方へ空気が抜けないようになります。

 

例えば、「M」とか「N」の鼻濁音の発音をしてみると??? 

遮断するところが閉まり、鼻の方に抜けます。

 

 

サックスを演奏される中3の方に「鼻抜け」が起きて、困っていました。

 

そこで、響く音メソッドを一緒に行いました。

私も必死です。なぜなら1時間以内に録音をしなければならなかったので。

 

まずトラウマから解放するワーク、カラダをのびやかに使うワーク、口の中を整えるワーク、それでもまだ鼻に抜けそうになると言うことで、

足のワーク。

 

これが、良かったみたいです。

さらに手放すイメージ。

 

 

抜けそうになる恐怖が軽減されていったようで、最後にはしっかり通して吹くことができました。

 

笑顔で、安心した表情でした。

 

素晴らしい!!!アレクサンダーテクニーク。

ありがとう!!!響く音メソッド

 

 

これがもっと浸透していったらいいなぁ〜〜〜

 

しっかり伝えられる人になろう、と改めて思いました。

 

さあ、今日もかわかみひろひこ先生のレッスンです!!