小さいお子さんの姿勢が良くなるように、
どのようにアレクサンダーテクニークを使うかを考えています。
頭の高さを意識することは、「手をポンポンと頭のてっぺんを優しく触れます〜〜〜」
坐骨の向きをからだのままの角度で座るのは、「ペンギンさんになるよ〜〜〜」
肩甲骨を意識することは、「背中から羽が生えていて、ふわっと腕が伸びきています。」
手が伸びた時に肩が上がらず、弾いた時に手首が下がらないようにするために、
「肩を上げない」「手首がさがらない」と言う指示ではなく、
根本的な姿勢の解決をすることで叶えます。
これがアレクサンダーテクニークであり、
それを可能にするプロセスがよく考えられており、たくさんのワークがあるのが「響く音メソッド」です。
小さなお子さんのための言葉かけ
もっと噛み砕いた形を生み出して、引き出しを増やしていきたいなと思います。