シューマンの森の情景をお茶ゼミで勉強中ですが、

そんな折、

ドイツ歌曲の伴奏しませんか?とのお誘いが来ました。

 

ちょうど良いタイミング!!

シューマンの歌曲を勉強することでシューマンの音楽に少し近づけるのではないかなとずっと思っていたのでした。

 

歌の先生のレッスンにも同行すると、ドイツ語の発音と発声のアドバイスを受け続けます。

 

子音と母音の美しさ、それがメロディにどう反映させているか、そして和声をどのように選んでいるのか、

ピアノの音型をどのように工夫されているか、レッスンから学ぶことがとても多かったです。

 

 

2回目のレッスンでは「ピアノが全然違う!!とても綺麗に弾いてくださっている」と先生に言っていただきました。

 

 

はい。全部作り直しました。

考え方変えました。

 

 

なぜならシューベルト、シューマン、メンデルスゾーン がそのように作っていると分かったから。

 

本番は楽しくて・・

深刻な歌詞の時にもニコニコ弾いちゃったかもしれません。

Aちゃんありがとう!

 

リハーサルで一緒に音楽を作っていく過程から、本番もとっても楽しかったです。

そして、Kさん、Tさん、素敵な出会いになりました。

今後ともよろしくお願いします。